いつか咲く小さな花
このブログはTW社のPBW「シルバーレイン」と「エンドブレイカー」のPCたちが日々の生活の中で思ったことや感じたことを綴るものです。
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引退
誓「お疲れ様、リジェス」

リ「ああ。これでオレは最早、力を持たない人間だな」

誓「それも一つの選択だよ。キミは、いくつもある選択の中でそれを選んだんだよね?」

リ「(こくっと頷き)キミや、友となった者たちには悪いが…これがオレの道だ。この世界には、ゴースト以外にもどうにかしなければならない存在は多い……これからのオレの戦いはそれらと、それらから人を守ることだ」

誓「そっか。なら、僕はキミを応援しているよ。たとえ…遠く離れたって、僕らはパートナーであり、あの屋敷で生活を共にした家族だ」

リ「ふっ……菜々美君にも同じことを言われたな。キミら姉弟に出会えたこと、そして、この学園を訪れ、多くのものと友として知り合い、共に戦えたことは俺にとって幸せなことだ」

誓「本当、変わったね、キミは」

リ「それだけ、この学園での出来事をオレにとって意味あるものだった、ということだ」

誓「ん。じゃあ、リジェス」

リ「ああ、そろそろ行くとしよう。これからも能力者として戦うであろう我が友に、風の加護があらんことを」

誓「大丈夫、僕もキミも一人じゃない。この空の下にいるのなら、繋がっていられる。だから僕の友に、よき青空を」


そして……オレ達は、お互いの道を歩み始めた。


以下、背後からの言葉です。
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[2010/08/21 17:44] | リジェス | コメント(0)
感情について(リジェス版)
リジェス
リジェス「背後……誕生日のお礼の手紙は書き終わったのか?」

背後「ん、さっき終わった。ホントはもっと早く……
というかGW中に終わらせたかったんだけど、色々と用事入ったし、
お前は依頼の相談とプレイング執筆があったので遅くなってしまった。
   関係者の人、遅くなってごめんなさい」

リジェス「もし、不備などがあったらオレに手紙なりで伝えてくれ。背後を締めておく」

背後「お前……最近、暴力的だぞ」

リジェス「これでもまだ優しい方なんだがな?
     それよりも今回はそれに加え、別の話もあるからオレを呼んだんだろう」

背後「あー、うん。お前も感情欄そこそこ増えたから、どういう感じでつけてるのかを」

リジェス「…………」

背後「なぜ黙る?」

リジェス「オレの感情についてなど見て楽しいものか、と思ってな」

背後「さあ? そこは見る人それぞれなんじゃないか」

リジェス「ふぅ……」


というわけで、今回はリジェスの感情欄についての話です。
誓護のはどうしたーって人もいるかもしれないけど、
あいつは深層含めてかなり感情抱いてるのでまだ整理がついてません。
なので、簡単なリジェスからです。

暇潰しにでもどうぞ
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[2010/05/08 16:52] | リジェス | コメント(0)
いよいよもって
背後「リジェスの本業はシルフィードに固定するべきと判断した」

リジェス「……突然なにを言いだす」

誓護「ああ、ほら、詠唱調律車両での各ジョブの英霊と戦うって依頼で、リジェスさん、シルフィードの依頼に当選したからだと思うよ」

背後「一時期は本業をシルフィードやめてもいいか、とか考えもしたが……もうお前はシルフィードで突き進め。ホント、風の如くどこまでも行けって」

誓護「背後さん、なんか投げやりになってない?」

リジェス「気にするな、誓護君。それはいつものことだからな……加えて、キャラ作成の時点で間違えて魔剣士を本業に、シルフィードをバイトにするという失態を約一年前に犯しているからな」

誓護「ははは……まぁまぁ、その話は置いといて。僕なんか最初は神秘系だったのに、今では完全に気魄系だよ?」

リジェス「お互い、大変だな」

背後「……どっちもひどい気がするぞ、おい」

誓護「ひとまずリジェスさんは依頼のほう頑張って……って、リジェスさん、依頼に参加するの初めて?」

リジェス「……(黙ってうなずく)」

誓護「ん、まぁ、なにかあったら手伝うからさ。本当、頑張って」

リジェス「ああ」


そんなわけで、リジェスが本業シルフィード限定の英霊たちと戦うシナリオに参加することになりました。
誰が一番驚いてるって……俺なわけですが。ダメもとでの予約だったので。
重要依頼っていつも競争率高いから……と、思えば最近は一週間に一回はなにかしらの重要依頼が
来ることが多かったのと、ジョブ限定ということから意外と競争率は高くなかった?

どうなんだろう、最後に予約リスト見たの今朝早くだったから。

……ともあれ、リジェス、初依頼参加です。
他の人の足を引っ張らないよう、こいつなりの風の心ってやつを英霊たちに見せつけてきます。

誓護「ちなみに、僕の牙道忍者依頼のほうも狙ってたみたいだけど?」

背後「優先度が中途半端で、予約の順位も中途半端なので見送り。ま、いいだろ」
[2010/05/01 01:24] | リジェス | コメント(0)
【リジェス】銀誓館学園、設定で語るバトン

月子君より回ってきたバトンだ。
正直なところ驚いてはいる。背後ともども、バトンが回ってくるなど思っていなかったからな。
ともあれ、感謝と共に答えさせてもらうとしよう。

そうそう楽しいものになるかは不安ではあるが。
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[2010/03/07 19:02] | リジェス | コメント(2)
サンダーバード
リジェス

リジェス「…………」

背後「科学人間、妖狐、そしてサンダーバードの参入か。また学園が賑やかになりそうだな」

リジェス「…………」

背後「しかし、ミスターカシオリ……もといミスターギリチョコこと、スティーブ・ロードがまさか17歳とは。もう少し上のほうだと見てた……19か20歳くらいに」

リジェス「…………」

背後「……悪い。俺が悪かった。だから無言で睨むのは勘弁してください。お前は怖いから」

リジェス「ふん……また調子に乗ってジョブチェンジか」

背後「いや、だってよサンダーバード調べたら術式タイプだったから……あと、風と雷を操るって面白くないか?」

リジェス「……CPは全ジョブの中で最も重くて厄介なのだが。基本でさえ8回を一つ持てる程度だぞ、今で。奥義を使う機会が来るかもわからん」

背後「ああ。CPの重さは……あり得ない。ほぼ150越えで、本業をクルースニクにしておかなくてよかったって本気で思った」

リジェス「このことを踏まえると……仮に巡礼士等も仲間になるなら、相当のCPの重さになるかもしれんな」

背後「かもな。まぁ、巡礼士はどうなるかは様子見だけど……若干、騎士という外見には惹かれるものがあるのだが、な」

リジェス「…………背後」

背後「うん?」

リジェス「ほどほどにしておけ(冷めた目で」

背後「……はい」
[2010/02/10 23:58] | リジェス | コメント(0)
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プロフィール

冬木誓護

Author:冬木誓護
なりきりは苦手もしくは嫌いという方は見ることは推奨いたしません。
また同背後もわかってしまう、SRとEBのPC同士が顔を合わせることもありますので、それが嫌だという人も回れ右です。

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イラストの権利と使用について

 この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、冬木・誓護が作成を依頼したものです。  イラストの使用権は冬木・誓護に、著作権は各イラストマスター様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。

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